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被扶養者削除の届出

 健康保険組合の被扶養者認定審査では、家族との間の生計維持関係の状況を把握することが最も重要な判定の柱となっています。
 被扶養者は健康保険法第3条7項により「主としてその被保険者により生計を維持するもの」とされ、毎月継続して生計費への支援が行われている必要があります。
このため別居家族を健康保険組合の被扶養者にする場合は、生計維持を証明する『仕送り証明』が必要となりますのでご注意ください。



【仕送りを証明できるもの】

1)誰から誰へ 2)いつ 3)いくら支払ったかを証明できるものが必要です。
また、新たに扶養申請する場合は1ヵ月毎の仕送り証明6か月分を添付してください。

再認定時は毎月または二ヶ月に一度の仕送り証明1年分が必要です。


●銀行振込

 

●郵便振込

 

●インターネット送金

※インターネット送金の場合は必ず取引完了後のコピーを提出してください。

 

● 現金書留で送金している場合は,封筒と送金人控(受付印が押された問い合わせ番号や損害要償額等が記載されたもの)のコピーを提出してください。

送金手段を問わず、依頼人名と受取人名が確認できない場合(口座番号のみ記載されている場合)は、その口座番号と名義、振込金額が記載されている振込人、受取人双方の通帳の写しも提出してください。



次のようなケースは,証明として認められません。

● 被保険者が別居する子女等名義の通帳を持ち、毎月6万円を入金し、別居子女等がキャッシュカードでお金を引き落としている。

● 被保険者が別居する子女等のアパートを賃貸契約し、毎月、被保険者名義口座から賃料を引き落とししている。

● 被保険者が別居する子女等に毎月現金で6万円を手渡しし、領収書を貰っている。


※送金証明や被扶養者再認定では、次の点もご注意ください。

○ これまで大学生で別居していた子女(被扶養者)が卒業したものの、就職が決まらず、継続して被扶養者とする場合、6月実施の被扶養者再認定では当該年4月から6月までの、上記内容を満たす【送金証明】の添付が必要となります

 

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