ニュースとお知らせ
~インフルエンザ接種費用の助成申請をされる際のご注意~
最近,インフルエンザワクチン接種費用の申請が増加しておりますが,
助成対象は,接種日に当組合に加入している方となります。
当組合の被扶養者ではない方の申請は助成の対象外となりますので,
提出の際に今一度ご確認くださいますようお願いいたします。
また,当組合で実施している「インフルエンザワクチン接種」の費用助成は,
年度内1人当たり5,000円が上限 です。
上限金額を超えた費用分の助成はできませんので,
申請の際にお間違いのないようお願いいたします。
※添付書類は,領収書(原本)となります。
領収書に「予防接種代」「ワクチン接種代」のみ記載されている場合は,
インフルエンザの予防接種とわかる明細書も添付ください。
明細書のみの添付とならないよう,ご注意ください。
※クレジットカードにて決済され,領収証が発行されない際は,
クレジットカードの支払い明細書の添付もお願いいたします。
または,発行された医療費明細書に,医療機関にて「領収証を発行しない」等の記載を
していただきますようお願いいたします。
※社内便や郵送で「東北電力健康保険組合 保健事業G インフル係」に
ご提出いただく際,別の文書を同封せず,
封筒内には「インフルエンザワクチン接種費用助成申請書」+「領収証(原本)」のみ
を入れてご提出ください。
●お問い合わせは,下記の担当番号まで
東北電力健康保険組合 022-224-6335 内線2番
【以下参考記事】「インフルエンザは早めの予防接種が重要。 広がるワクチンの選択肢」
![]() |
インフルエンザは、例年11月下旬ごろから感染者が増えはじめ、翌年1~2月にピークを迎えるのが一般的です。ところが、今シーズンは8月下旬の段階で全国的な「流行入り」が発表されました。
インフルエンザの予防には、ワクチンの接種が有効です。ワクチンを接種することで、インフルエンザを発症しにくくなり、発症した場合も重症化を防ぐ効果が期待できます。ワクチンの効果は5カ月ほど持続するとされていますが、効果が現れるまでには2週間ほどかかるため、早めに接種することが大切です。注射のワクチンは生後6カ月以上から接種可能で、13歳未満は1シーズンに2回接種する必要があるため、余裕をもって計画しましょう。
2024年からは、鼻にスプレーするタイプの経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト®」も接種できるようになりました。対象は2~18歳で、1シーズンに1回の接種で済むため、接種時の負担を減らすことができます。ただし、免疫不全の人や妊婦は接種できず、基礎疾患のある人は医師への相談が必要です。医療機関や自治体によって料金や助成の有無が異なるため、事前に確認しましょう。
なお、高齢者向けの高用量インフルエンザワクチン「エフルエルダ®」も国内で承認されていますが、供給上の理由で発売が延期され、今シーズンの定期接種には使用されません。
また、ワクチンを接種しても、感染を完全に防げるわけではありません。日ごろから、手洗いやアルコール消毒、換気、マスク着用などの基本的な感染対策も心がけましょう。
※2026年現在,「フルミスト」は,需要の急増により全国的に供給不足や入荷遅延,新規予約の停止が相次いでいる状況です。在庫状況については事前に,医療機関にご確認のうえ受診ください。







